MCJⅠ~愛知の環境①~ 

9月24日(木)、海みらい研究所の丸﨑敏夫氏をお招きし、海洋環境をテーマに講演していただきました。前半は、地球温暖化による海水温上昇の原因と影響、海洋生態系への影響、海洋ごみ問題などについて、これらの背景や仕組みを含めながら丁寧にお話しいただきました。後半は、海に関わる環境問題の中から、今後どのようなテーマについて考えていきたいかをグループで話し合い、その内容を全体で共有しました。環境問題について、自分たちにできることや、さらに深めてみたいことを考える貴重な機会となりました。 

海水温上昇の原因と影響についての講演の様子 

海に関わる環境問題についてのグループワークの様子 

リクエスト給食プロジェクト 

9月18日(金)、給食委員会の企画として、リクエスト給食プロジェクトの献立が実施されました。今回のテーマは、「アジア・アジアパラ競技大会応援献立」です。アジアの国の料理を取り入れた献立を多くの生徒が考えました。 

選ばれたのは、「ご飯、牛乳、ガパオライスの具、多菜包子とナムル、春雨サラダ、ホノホン・ウズミン色ゼリー」です。 

主菜は、ご飯にのせて食べるアジア料理、『ガパオライス』です。また、副菜には身近な国である、韓国料理の『ナムル』と、中国料理の『春雨サラダ』が取り入れられています。デザートのゼリーは大会キャラクターのイメージカラーが表現されています。 

【献立写真】 

文化祭 

9月15日(火)、文化祭を行いました。生徒は、自分たちが関心をもつ分野ごとにグループに分かれ、6月から準備を進めてきました。各展示や発表はそれぞれに工夫を凝らし、こだわりをもって作り込んでいましたが、試行錯誤のあとも多くみられました。当日は充実感をもって過ごし、達成感にあふれた表情で文化祭を終えることができました。 

文化祭当日の様子

MCJサマー「バイオリン製造見学」 

8月7日(金)、明和高校卒業生を招き、音楽に関する仕事の広がりや、バイオリンの構造について学びました。その後、鈴木バイオリン製造株式会社を訪問し、バイオリンの仕組みや製造工程を見学しました。音楽が多くの人に支えられていることを学ぶ貴重な機会となりました。 

  

 バイオリンの仕組みを学んでいる様子 

バイオリンの製造工程を見学している様子 

MCJⅠ~新校舎建設現場見学~ 

9月10日(木)、明和高等学校・附属中学校の新校舎建設を担当している戸田建設の方をお招きし、新校舎の設計のポイントや、着工から現在に至るまでの過程について講演していただきました。その後、実際に建設現場へ足を運び、建設中の新校舎内を見学しました。生徒は作業現場を間近に見て、積極的に質問をしていました。 

講演を聞いている様子 

MCJⅠ~学問との出会い方、そして日本文学・和歌探究へ~ 

9月3日(木)、本校卒業生で東京大学大学院博士後期課程の石川明日香さんをお招きし、学問分野との出会い方、日本文学や和歌の探究方法について講演していただきました。学問分野への興味・関心をもち、自分が明らかにしたい問いを立て、実際に調べて考察し、結論を出すという探究の流れと、実際に和歌をいくつか取り上げ、その和歌からどのような探究の視点をもって問いを立てられるかなどについても話していただきました。 

和歌を対象とする探究の視点について学ぶ様子 

MCJサマー「化学講座①~④」

7月21日(火)から24日(金)まで、本校教諭による化学講座を行いました。 

化学分野の探究活動に必要な基礎的・基本的な知識を確認するとともに、理科に関わるさまざまな不思議や問いについて意見交換や討論を行いました。身近な現象を論理的に考察し、新たな疑問へとつながる有意義な時間となりました。 

基礎的・基本的な知識を確認している様子 

静電気によって水の方向が変わることを確認している様子 

MCJサマー 「名古屋地方裁判所」

8月21日(金)、名古屋地方裁判所を訪問しました。裁判の手続きや裁判員制度についての説明を受けた後、実際の法廷を見学しました。法廷内に立ってみることで、映像などからは分からない距離感を体感することができました。

裁判所の正面玄関 

MCJサマー「南極の氷」 

8月19日(水)、明和高校SSH部の物理・地学班の生徒による「南極の氷」に関する解説会を実施しました。南極の地理や気候の特徴を解説してもらった後、実際に南極の氷に触れました。家庭の冷凍庫で作る氷との違いを観察し、氷の中に閉じ込められた空気がはじける様子を見ながら、南極の自然の特徴について理解を深めました。 

氷の感触を確かめる様子