2026年度 学校説明会の資料について

8月5日(水)、6日(木)に行う学校説明会のスライド資料を下に掲載しました。 

説明会当日は、紙面による資料配布は行いませんので、お手元でご覧になりたい場合は、事前にスマートフォンやタブレットなどにダウンロードするか、紙に印刷してお持ちください。

普通コース – 明和高等学校附属中学校

音楽コース – 明和高等学校附属中学校

MCJサマー 「あいち創業館訪問」

7月30日(木)、STATION Aiを訪問しました。最初に様々な工具や機械のあるテックラボを見学し、その後、この施設の役割、愛知県のものづくり産業の歴史と創業者、スタートアップについて学びました。 

起業家に関する説明パネルを見学している様子 

映像を視聴している様子 

MCJサマー 「メタウォーター名古屋下水道科学館なごや訪問」 

7月31日(金)、「メタウォーター名古屋下水道科学館なごや」を訪問しました。下水処理場の見学のほか、下水汚泥を固形燃料化する事業や、名古屋市下水道の歴史に関する説明を聞いて、私たちの毎日の生活に密接に関わる下水処理についての知見を得ることができました。 

下水処理場を見学している様子 

震災用マンホールについて説明を聞いている様子 

MCJサマー 「建築環境を通した探究活動」 講義 

7月28日(火)、明和高校の卒業生で筑波大学教授の橋本剛氏に講義とワークショップを行っていただきました。自然環境と調和した都市環境やその土地に適した環境デザインなどについて、具体的な調査事例を踏まえながら、話していただきました。現代の建築と伝統民家・集落のどちらが豊かな環境かの二者択一で考えるのではなく、問い続けることや考え続けることが大切であるという言葉が印象に残りました。 

ワークショップ後の振り返りの様子 

MCJサマー「生命と科学講座」 

7月27日(月)、30日(木)、31日(金)、中学生と高校生を対象とする「生命と科学講座」を実施しました。今回は「医療」をテーマに、医療従事者の役割や責任について話し合ったり、日本が直面している医療問題について意見交換したりしました。高校生から大いに刺激を受けるとともに、医療に対する認識を深める有意義な時間となりました。 

日本の医療問題について意見交換している様子 

MCJサマー「理科実験講座」 

7月29日(水)と31日(金)、中学生と高校生を対象とする「理科実験講座」を実施し、化学発光や電池・電気分解に関する実験を行いました。観察された現象をもとに、その仕組みや反応の原理について話し合ったり、実験結果を考察したりしながら、高校生と一緒に科学的な見方や考え方を深めました。 

ボルタ電池の再現実験の様子 

MCJサマー 愛知県美術館 

7月24日(金)、愛知県美術館にて「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展を鑑賞しました。鑑賞の前に学芸員の方から、見どころなどの説明を受け、一つ一つの作品を近づいて細部までみたり、離れて全体を眺めたりして、絵画鑑賞を楽しむことができました。 

学芸員の方から説明を受けている様子 

MCJサマー グローバルサイエンス交流会2026 参加 

7月22日(水)、トヨタ産業技術記念館で行われたグローバルサイエンス交流会に参加しました。会場に集まった高校生・中学生・留学生の間でアイスブレイクを行った後、高校生のポスター発表を聴きました。問いの立て方や分析の方法、口頭発表時の話し方など多くのことを学びました。 

高校生のポスターを見学する様子 

MCJサマー「日本銀行名古屋支店見学」 

7月21日(火)に日本銀行名古屋支店を訪問しました。 

日本銀行の役割や業務内容について説明していただき、実際の窓口業務の様子を見学しました。また、新紙幣に施されている工夫について教えていただいたり、1億円分の紙幣の重さを体感したりしました。日本銀行が日本の経済だけでなく、私たちの生活を支える重要な機関であることを学ぶ貴重な経験となりました。 

説明を受けている時の様子 

パネル見学の様子 

MCJサマー 「SSH東海フェスタ2026」 

7月18日(土)、名城大学天白キャンパスで、SSH東海フェスタ2026に参加しました。午前中は東海地域のSSH校の口頭発表を聴き、午後は本校からもポスターを1点出し、ポスター発表に参加しました。多くの高校生の探究成果に触れ、今後の探究のヒントを得ることができました。 

高校生のポスターを見ている様子 

高校生を相手にポスター発表している様子