5月7日(木)に、探究学習の一環として名古屋城内のフィールドワークを実施しました。
生徒たちは石垣に刻まれた印や文字、欄間の意匠に注目するなど、名古屋城についてそれぞれの視点から意欲的に探究活動に取り組みました。
本丸御殿にある彫刻欄間に着目したグループは、名古屋市観光文化交流局の西浦志乃さんに、「なぜ鶏が描かれているのか」といった質問をして、専門的な知見から回答をいただきました。

彫刻欄間について質問している様子

竹林豹虎図(玄関一之間東側襖絵)について学んでいる様子
5月7日(木)に、探究学習の一環として名古屋城内のフィールドワークを実施しました。
生徒たちは石垣に刻まれた印や文字、欄間の意匠に注目するなど、名古屋城についてそれぞれの視点から意欲的に探究活動に取り組みました。
本丸御殿にある彫刻欄間に着目したグループは、名古屋市観光文化交流局の西浦志乃さんに、「なぜ鶏が描かれているのか」といった質問をして、専門的な知見から回答をいただきました。

彫刻欄間について質問している様子

竹林豹虎図(玄関一之間東側襖絵)について学んでいる様子
4月30日(木)、名古屋市観光文化局の西浦志乃さんをお招きし、名古屋城の魅力についてお話しいただきました。名古屋城の造りが当時の最先端技術の集結であることや、文化財・天然記念物など多くの貴重なものがあることを学びました。フィールドワークの実施に向けて、様々な着眼点を得られる充実した事前学習となりました。

名古屋城の魅力について講義を受けている様子
4月23日(木)、広島大学名誉教授の三浦正幸氏をお招きし、名古屋城をテーマに講演していただきました。
4月30日(木)に実施するフィールドワークに向けて、築城までの歴史的過程や名古屋城の地理的な立地、城内の防御施設や本丸御殿内部の様子など、さまざまな視点から名古屋城についてお話しいただき、充実した事前学習となりました。

天守の構造について講義を受けている様子
4月16日(木)、1年生の総合的な学習の時間(MCJⅠ)が始まりました。
初回は、「3年間のMCJの展望」「探究とは何か」「問いの立て方」を柱としたガイダンスを実施しました。
「探究とは何か」では、明和高校の理科担当の教員から実演を交えながら探究することの魅力について話を聞きました。
MCJⅠでは、キーワードを「出会う」とし、各分野の専門家からさまざまな学びを得られるよう展開していきます。

明和高校の理科担当教員が創作した「ふえロボ」の演奏を聞いている様子
明和高校音楽科 附属中学校音楽コースでは、子どものためのわくわくコンサート行います。
今回は「どこかで聴いたことある曲」を中心にアンサンブル・ソロの演奏を織り交ぜながら行います!入場は無料で、未就学児も入場可です。どうぞお気軽にお越しください!
日時:5月9日(土) 10:00開演 9:45開場
場所:明和高校・附属中学校敷地内 MEIWA CONCERT HALL(音楽棟)

4月10日(金)、中学校の新入生歓迎会を開催しました。新入生が安心して新たな一歩を踏み出せるよう、生徒主体で企画・運営を行いました。アイスブレイクや学校・行事紹介、校歌披露などを通して、新入生と在校生との交流を深めることができました。会場には、自然と笑顔が広がり、終始あたたかな空気でした。

4月8日(火)、新入生は中学2年生と高校生との対面式を行いました。対面式では、新入生の代表生徒が挨拶し、上級生代表として生徒会長が歓迎の言葉を述べました。新入生は緊張した面持ちでしたが、あたたかく迎えてくれた上級生の姿に、緊張も少しほぐれた様子でした。中学2年生は、先輩の自覚を持って後輩を気にかけようとする様子が多く見受けられました。これからの学校生活の中で学年を越えて交流し、お互いに刺激し合って成長する姿を見せてくれることを期待しています。


4月6日(月)、春のやわらかな陽光に包まれる中で入学式を挙行し、第2期生90名の新入生を迎えました。新入生の姿からは、これから始まる学校生活への強い意志が感じられました。校長の式辞では、「自ら問いを立て、より深い学びへつなげることの大切さ」についての話があり、新入生は真剣な眼差しで耳を傾けていました。新入生一人ひとりの可能性を大切にし、第1期生・第2期生の生徒たちとともに明和附属中学校の歴史をつくっていきます。

3月17日(火)、附属中学校の生徒41名と明和高校の生徒19名が合同で東京大学を訪問しました。普段の学校生活では得られない学びや刺激に触れる、貴重な一日となりました。
午前は、定量生命科学研究所の胡桃坂仁志教授よりご講演をいただき、最先端の研究内容についてお話を伺いました。その後、研究室を見学させていただき、大型電子顕微鏡をはじめとする高度な研究設備を間近で見ることができました。
午後は、明和高校を卒業し東京大学へ進学している先輩方にキャンパスを案内していただきました。広大な敷地や歴史ある建物をめぐりながら、大学生活の雰囲気を肌で感じることができました。その後、先輩方との座談会を行いました。「東京大学の魅力は何か」「大学を選ぶときに大切にしたこと」「どんな高校生活・中学校生活を送っていたのか」など、生徒たちは積極的に質問し、先輩方の経験談に熱心に耳を傾けていました。




3月24日(火)、名古屋能楽堂を見学しました。「能」の世界を、実際の舞台や道具を通して学ぶ貴重な機会となりました。
見学では、能で使用される能面を実際につけさせていただきました。同じ能面でも、顔の角度を少し変えるだけで表情が大きく変化して見えることを体験し、能の表現の奥深さに驚かされました。また、能舞台の構造についても詳しく説明していただきました。舞台奥まで光を届けるために敷かれた敷石、遠近感を演出するために松の大きさを変えるなど、伝統芸能の知恵と美意識を知ることができました。

