5月21日(木)、大同大学において研修を行いました。
午前は、渡邊慎一学長から「答えのない問いと、これからの学び」をテーマに、講演していただきました。「研究・探究とは何か」「研究・探究の基本プロセス」など、学長ご自身のこれまでの研究や試行錯誤の様子、研究を通して身に付く力などを分かりやすく話していただきました。「挑戦こそ成長である、失敗の中にこそ最大の学びがある、苦労や努力して得られたものにこそ価値がある」という言葉から、今後の探究活動への勇気をいただきました。
午後は、5つの教室に分かれて、探究活動の発表を行い、大同大学の先生方から助言をいただきました。各チームで約2か月間取り組んできた探究活動について、テーマの設定理由、計画、今後の展望、悩みなどを発表し、それに対して研究の内容や今後の進め方、発表資料の作成方法などを丁寧にアドバイスしていただき、探究活動に前向きに粘り強く取り組んでいこうという思いを深める一日となりました。

大同大学 渡邊慎一学長による基調講演

探究活動について発表し、大学の先生から助言をいただいている様子
