MCJサマー「名古屋大学減災館」 

7月31日(金)、名古屋大学の減災館を訪問しました。減災連携研究センター特任教授の田代喬氏から、河川の形成過程、直下型地震や海溝型地震に遭遇したときの揺れ、伊勢湾台風の水害などについて、実験装置や映像を用いながら教えていただきました。減災の最新研究のポスター、耐震技術や模型の展示、減災館自体の免震装置などを見て、減災についての研究や技術開発がわたしたちの命やくらしを守るために重要であることを実感しました。 

揺れの観測状況についての説明を受けている様子 

木造軸組模型を用いた耐震実験の様子