MCJスプリング~東京大学研究室訪問~

3月17日(火)、附属中学校の生徒41名と明和高校の生徒19名が合同で東京大学を訪問しました。普段の学校生活では得られない学びや刺激に触れる、貴重な一日となりました。
午前は、定量生命科学研究所の胡桃坂仁志教授よりご講演をいただき、最先端の研究内容についてお話を伺いました。その後、研究室を見学させていただき、大型電子顕微鏡をはじめとする高度な研究設備を間近で見ることができました。
午後は、明和高校を卒業し東京大学へ進学している先輩方にキャンパスを案内していただきました。広大な敷地や歴史ある建物をめぐりながら、大学生活の雰囲気を肌で感じることができました。その後、先輩方との座談会を行いました。「東京大学の魅力は何か」「大学を選ぶときに大切にしたこと」「どんな高校生活・中学校生活を送っていたのか」など、生徒たちは積極的に質問し、先輩方の経験談に熱心に耳を傾けていました。

胡桃坂教授の講義の様子
電子顕微鏡の内部を観察している様子
DNAとタンパク質の模型を観察している様子
先輩方との座談会の様子